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  <title>保健師への道　～元県立病院ナースの勉強日記～</title>
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  <description>元県立病院のナースで、今は保健師をしています。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 25 Oct 2014 21:11:44 GMT</lastBuildDate>
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    <title>私が保健師になった理由</title>
    <description>
    <![CDATA[私が保健師を理由は本当に不純（？）なものでした。<br />
私はとにかく看護師になりたくて短大の看護科に進みました。<br />
<br />
看護師になりたかった訳は・・・ひとことで言うと看護師さんへの憧れです。<br />
高校生の頃に進路を考えた時、友人が看護師を目指していたことと、たまたまTVで「看護師の密着24時！」のような番組を見て、いいなあと思ったのです。<br />
<br />
で、親に話したところ「看護師なんて大変でお前には無理！」と反対されました。<br />
私はボーっとしてそそっかしい子どもでしたので（今でもですが&hellip;）、心配だったのだと思います。<br />
<br />
でも、青春時代というのは反対されるとやりたくなるものです。<br />
そのまま看護師を目指して進学することができました。<br />
<br />
看護師は5年やりました。<br />
でも、やはりきつくてきつくて・・・<br />
<br />
また、不器用で緊張しちゃうとあせってしまう私は急変が苦手でした。<br />
<br />
急変時のドタバタがかなり苦痛になっていました。<br />
また、忙しすぎて医師の診療の補助業務に追われてしまい、自分でやりたい看護ができにくい職場にも不満がありました。<br />
<br />
ある日、小児科に勤めていた私は「抱っこしてよ～」と大泣きする子に出会いました。<br />
その時「私だって抱っこしたいのよ！」と思いながらも、点滴をつなげたりする業務に追われてできない自分が悲しくて・・・「私、何やっているのかな」と思ってしまって・・・<br />
<br />
疲れていたし、「ここらでちょっと休みたい！」そう思った時に思い浮かんだのが保健師学校への進学でした。ちょうどその頃1年制の保健師養成学校（専攻科、専門学校）が４年制の大学に変わり始めていました<br />
<br />
1年制の専攻科がなくなると2年間の大学編入になりますが、それだとお金がかかるし大変ですよね。<br />
<br />
1年制学校があるうちに進学して、保健師を取るのもいいかなあと思ったのです。「進学が理由だと円満に退職できる」ということもありました。<br />
<br />
そんな不純な動機でした。<br />
<br />
<br />
1年目は3交代の仕事をしながら、2校受けましたが見事落ちました。<br />
<br />
あまり勉強していなかったから当たり前です。<br />
その後、その時勤めていた県立病院を退職し、乳児院で非常勤として働きながら1年間勉強することにしました。<br />
<br />
乳児院も夜勤はありましたが、病院よりも少なく、また残業がなかったのです。<br />
勉強は独学でもできたのですが、私は計画的に一人で勉強するのが苦手だったので、医療系予備校の専攻科コースの日曜講習に月２回程通っていました。<br />
<br />
でも、家でも勉強はコツコツとしていました。<br />
働きながらなので結構きつかったです。<br />
<br />
でも、その成果があり、その年には念願の専攻科に合格することができたのです。]]>
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sat, 25 Oct 2014 21:11:44 GMT</pubDate>
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